製品情報

スライドモジュール

携帯電話やPDAなどの、液晶側とキーボード側をスライド連結する部分に、最適なモジュールです。 筐体と一体型のモジュールや複合要素を持ったモジュールなど、要望に応じた開発、設計が可能です。

小型、薄型の製品から、2段動作やデッドエリアが少ない特殊構造などの製品も、開発しております。また、スライドと回転機構を合わせた複合機構もあります。弊社発の仕様が、多数市場に発売されています。

手動スライドタイプ

特徴

●厚さ 1.3mm、ストローク量 36 mm

●独自構造による滑らかな動作 

●携帯電話等、縦型筐体向き

■動作仕様
・A、B位置は固定(LOCK)位置
・A-B間は動作領域

■動作トルク(単品での仕様)
・A側 Locking Force : 250 +100/-50 gf ・B側 Locking Force : 300 +100/-50 gf ・A-B間 Sliding Force : 25±20 gf

■動作寿命
A-B間往復にて10万回以上

■注意事項
左右に各1個、計2個使いを推奨します

セミオートスライドタイプ

特徴

●ストローク量 35 mm

●筐体一体型構造

■動作仕様
・中立位置まで手動操作後、自働動作

■動作トルク(単品での仕様)
・Opening Force : 220 +10/-10 % gf
・Closing Force : 220 +10/-10 % gf

■動作寿命
往復20万回以上

■注意事項
1個使いを推奨します

2方向スライドタイプ

特徴

●2分割筐体用

●PDA等、横幅のある筐体向き

■動作仕様
・FULL KEY側 : セミオートスライド 40mm
・カメラ操作側 : 手動式スライド 25mm

■動作トルク(単品での仕様)
・セミオートスライド : 1.5 N
・手動式スライド : ロック時 6 N
・手動式スライド : スライド時 2 N

■動作寿命
各方向往復にて10万回以上

■注意事項
本製品のみの1個使いを推奨します

手動スライド+チルトUPタイプ

特徴

●スライドストローク量 55mm

●チルト角度 60度

●スライド+チルト一体型構造

■動作仕様
・スライド:手動式スライド
・HINGE:スライド全開位置にて、水平状態から60°

■動作トルク(単品での仕様)
・Locking Force : 500 +100/-100 gf
・Sliding Force : 25 +10/-10 gf
・TILT トルク値 : 0.1 +0.02/-0.02 N・m

■動作寿命
・スライド 10万回
・TILT 3万回

■注意事項
本製品のみの1個使いを推奨します

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